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今年のこと。


今年もあと3ヶ月ほど。
両親に振り回された半年が過ぎようとしています。

まずは父親、昨年から続いていた脚の浮腫が悪化し、3月に入院。
昨年は肝機能障害のレベルだったのに、ついに肝硬変へと悪化し、そのまま入退院を繰り返し、半年が経過。
肝硬変から腎機能障害も併発し、もう回復は見込めないレベル。
3月から今まで、入院→在宅→入院を繰り返され、合間に救急搬送され、その対応に迷惑をかけられつつも、ついに先月の入院で、在宅は不可能と判断し、療養型医療施設に入院させることにしました。

原因は酒です。
ええ、自分が物心ついた頃から飲酒が途切れることはなく、自分は体が頑丈、という根拠のない自信で退職後も昼夜を問わずに飲み続けた結果、ついに80にして肝硬変にまで悪化。浮腫のみならず腹水も出て、Dr.によると余命は半年から一年。
正直、自分は嫌いな親なので感慨は特にないですが、あいきや娘に多大な迷惑をかけつつも、病識がないまま同じことを繰り返していた父親には憎しみすら感じてます。

そして母親。
通常であれば在宅で一人で暮らしていけるような状況ですが、単身は嫌、ということで有料老人ホームを探して先日入所。
本来であれば、父親が在宅中にもっと面倒みるべきなのに、服薬管理も栄養管理もしてくれず、病状が悪化したのは事実。
親夫婦の人間関係は子供の自分でもよくわかりませんが、もしかすると、過去から夫婦というものではなかったのかもしれませぬ。
自分のことしか考えてない。

両親ともに思うのは、老後に向けての準備、認識が絶対的に不足していたこと。
定年後に医療保険は解約するわ、貯蓄はしていないわ。生活習慣の改善や在宅生活での地域との交流など、自分たちに何かが会った時への対策が全くしてなかったことがあかんかった。
このツケは全て、息子一家にかかってきました。

二人とも一見、普通に見えたけど、トラブルが起こった時点で、認知症を疑うような状況になり、その対応にも振り回されてます。
入院によるせん妄なのか認知症が発症しているのかわからないけど、今はどちらも「まとも」ではないです。

3月から9月の間は、入院している父親に関する医療機関との調整や洗濯などの面倒、自宅で引きこもりになってる母親の日常生活の買い物や介護保険での対応など、正直、こちらの日常生活が壊されるほどの荷重がかかりました。

父親の療養型医療施設探しもようやく終わり、転院させてしまえば、あとは死ぬまでそこに入れておくことができる。
母親も老人ホームにいることで三食は保証されるし、ヘルパーに洗濯掃除をしてもらえるので、悠々自適な生活が送れている。
金銭的には2人の年金では足りないので、貯金を切り崩して行くことになっているのが少々不安ですが、父親が長くはないので、母親だけになった時点で遺族年金と年金でどうにかなりそうです。

あとは空き家になった実家の荷物を処分するという大仕事が残ってるけど、
年内ぐらいになんとかできれば、という感じでぼちぼち進めてます。

この間、娘のためにもGWに旅行を強行したり、夏の東京もなんとかいけてましたが、実際はかなりキツかった。
(新刊がアレしか作れなかったので、わかるかとは思いますが)
10月のトーグ・オンリーコンも無理です。20回目のメモリアル回なので行きたかったんですけどね。
昨年、ようやく再開したオフのサークル活動もまたもや停止状態で、メンバーには非常に不義理をしてしまってる。

とはいえ、今年の終わりには、ようやく自分たちの生活が取り戻せそうなので、また、懲りずに遊んでやってください。
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  1. 2018/10/08(月) 11:26:58|
  2. 雑感
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