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ごめんなさい

明日(10/12)に参加予定しておりました、「第15回トーグ・オンリーコンベンション」ですが、家族の体調不良により、急遽不参加となってしまいました。誠に申し訳ありません。

盛会と成功、そして偉業の伝説を祈念しております。
  1. 2013/10/11(金) 20:03:47|
  2. TRPG

トーグ・オンリーコン卓紹介

【卓の傾向】
 来る10/12(土)開催のトーグ・オンリーコンですが、「Deadly Hand of Dark Pharaoh〜Dr.メビウスの邪悪な罠」と題し、Dr.メビウスと総督たちを相手に、ポシビリティ戦争で混乱している世界中を巡るシナリオとなります。戦闘回数は多めですが、『トーグ』の醍醐味である武器以外の戦闘方法(挑発・威嚇・威圧など)も楽しめるようにしています。

 なお、初心者「優先」卓ということで、選択できるテンプレートは基本ルールブック掲載の中から10種類程度をあらかじめ決めてあります。残念ながら(?)オーロシュのキャラクターは選択できません(ちなみにオーロシュにも行きません、残念?)。各レルムの能動・受動の世界法則はすべて適用しますが、初心者向けに運用します。初めて「トーグ」を遊ぶ方や、昔に少しだけ遊んだ方を大歓迎です。もちろん、経験者も現役プレイヤーの方も大歓迎ですが、初心者サポート的への配慮をお願いいたします。

 キャラクターシートは天秤座の童虎さん&周防蘇芳さん(@suo_torg)氏作成のものにデータの一部を入力したものを持参します。また、ルールについても同氏作成の「2pでわかるトーグの遊び方」を配付します。
  1. 2013/10/10(木) 23:19:49|
  2. TRPG

トーグ・オンリーコンベンション(10/12)シナリオ紹介



「博士、貴方は無限の力を得ることができたというのに、まだ、その狭量な正義とやらに固執しているのかね?」

 エジプトを拠点として活躍するストームナイト、アムジャド・アル=フサール博士、通称「Dr.アダマント」は、古代エジプトの遺物から超希少元素「アテンニウム」を発見した。アテンニウムは自然界にはほとんど存在しないが、一定量を集めて特殊な磁界に閉じ込め、周期的に電荷をかけることで核分裂をはるかに超える超エネルギーを発生させる脅威の物質であった。
 これに目を付けたナイル帝国のハイロード・Dr.メビウスは一人娘ネシャートを人質に博士を脅迫し、アテンニウムを動力源とする超兵器の開発を命じる。アテンニウム・リアクターを装備し、さまざまな超武装を組み込んだ自律型機動兵器「ロボスフィンクス・マーク3」が開発された。
だが、Dr.アダマントはロボスフィンクス完成直前に警備の隙をついて娘を逃がすと、最後のパーツであるアテンニウム・リアクターの設計図を4つに分け、世界中の友人に送りつけ、オリジナルを焼却してしまった。
 どんな拷問にも口を割らない博士に激怒したハイロードは、Dr.アダマントをオメガトロンに投げ入れ、配下の総督たちに設計図の回収を命じる。ウー・ハン、ジャンヤ・パテルクシ、ミルトン・アブリー卿、レッドハンド、ラムセス……ナイル帝国のスーパーヴィランが世界各地に飛ぶ。目的は設計図の回収、そして超兵器「ロボスフィンクス・マーク3」の完成。
 偶然ネシャールを助けたストームナイトたちはメビウスの恐るべき計画を知り、設計図の持ち主を守るため、世界各地へ飛ぶ。
 果たして彼らは、ロボスフィンクスの完成を阻止できるのであろうか!(ナレーション:政宗一成)


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 派手なActionキメりゃ、怒濤の嵐が巻き起こるぜ! 熱いPassion燃えりゃ、テッペンめがけてブッ飛ばすぜ!
 今回は初心者優先卓ということで、アクション主体で世界中を巡っていろんなリアリティを体験できるシナリオにしました。
 ナイル帝国といえばパルプ小説のリアリティで、自分はナイル帝国はシルバーエイジの頃のアメコミ(特にDCコミックス)をイメージしてシナリオを作ることが多いのですが、今回はマーヴルコミックス風に展開していきます。最近のアメコミ映画のノリで楽しみましょう!


というわけで、「トーグ・オンリーコンベンション」は10月12月(土)板橋区立 東板橋体育館で開催です。
GM応募は9/30まで、プレイヤー予約は10/5が締め切りです。
当日参加も可能ですが、事前に予約していただいた方が卓の準備等が助かります。

よろしくお願いしまっす!
  1. 2013/09/29(日) 20:04:32|
  2. TRPG

残暑お見舞い&通販のお知らせ

今年の夏コミは史上類を見ない気温やら、ゲリラ豪雨やらありましたが、無事に帰阪しました。
おつかれさまでした。

新刊の「でばいす!」も意外にも50部ほど出てくれました。ありがとうございます。
スペースでは、中身も見ずに「でばいすください!」という方も。
なんかこう、名付けざるものになった気分です。ダークネスデバイスが700円で買えるニッポンスゴイ。


2013残暑見舞い


というわけで、残暑見舞い。
馬子にも大黒です(違。

本を手にしてくれた方は、ぜひとも感想等いただけると相方ともども嬉しくなってまたがんばります。
ゴスポグも栄養与えれば世代進化しますんでー。


あ、会場で購入できなかった方のために通販も開始します。
こちらからどうぞー。

  1. 2013/08/14(水) 21:43:52|
  2. 同人誌

C84 おしながき

C84おしながき


いよいよ明後日に迫ってきましたね、コミケ。
今回3日目は平日なので、かなりまったりモードだと思われますので、お気軽に声をかけてくださいな。

明日の朝に大阪を出発しますです。ではでは。
  1. 2013/08/10(土) 18:16:08|
  2. 同人誌

コミケ新刊・入稿完了〜。

夏コミ新刊「でばいす!」 本日無事に入稿しました。

地元のサンライズパブリケーションさんまで持ち込んでデータも確認してもらったので大丈夫です。
これで夏コミに新刊が1冊並ぶことに…あーよかった(´Д` )

7月頭から仕事が積んでて、相方も体調不良などなどが重なって、予定の締め切りはどんどん破り、ようやく通常締め切りで入稿することができましたよ…。思ったよりも時間がないのが分かったので、次は中身をよく考えないと

ところで、新刊「でばいす!」ですが、ここで掲載していたものに加えて、描き下し新作とストマンが1本、そしてTwitterで募集した「#TORGを遊んだ思い出」のページという構成に。

表紙フルカラーオフセット・B5判・40pでございます。
頒布価格はもうしばらく考えさせてくださーい。



○「でばいす!」描きおろしストマン。
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○「TORGを遊んだ思い出」特集
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  1. 2013/08/01(木) 22:08:39|
  2. 同人誌

コミックマーケット84新刊について

来る8月12日(月)のコミックマーケットに当選しました!

月曜日 東地区 X-47a 「さぁまる帝国」です。

新刊は、下でも書いてますとおり、「でばいす!」のオフセット本です。
時間があれば、コピー誌でもう1つぐらいは作りたいところですが。

「でばいす!」表紙


中身の詳細はまた、後日にー。
  1. 2013/06/30(日) 22:22:24|
  2. 同人誌

「でばいす!」008話『警察へ行けば…!!』

でばいす!第8話


公式シナリオ『力の遺品』『Highlord of Earth』『Gauntman Returns』…いずれもなぜか第1幕で警察に行かないと話が展開しないという…。


そうそう、Web版の『でばいす!』は今回の更新をもってしばらくお休みです。
夏コミでは描きおろしを大量に追加して1冊の本にまとめます。
情報はココで順次お知らせしますね。
  1. 2013/04/20(土) 21:00:00|
  2. TRPG

「でばいす!」007話『同僚との関係』

でばいす!第7話


同じTORGを目指す競争相手でも、ハイロードとデバイスはそれなりに連絡を取り合ってたり協力してたりするようです。ケフェルティリの偶像とラック・パッケンの話し合いの末、貫通したエジプト←→アメリカ間の地底トンネルの結果、ランドビロウが「発見」されてますし、ユーソリオンとマルローは地球侵略前にも結構連絡を取り合ってたりと、意外と交友関係はありそうな。

一方、ヘケトン&ゴーントマンのコズム侵略の第1号の犠牲者となったカントヴィアのデバイス・ウィチロポチトリ(ターガラ)は、自分のハイロードのカーストがゴーントマンに倒された後、逃走を図りますが、ヘケトン&ゴーントマンにコズムバース内を追い回され、必死に逃げまくった挙句に、地球にたどり着いたりしたそうで。

…アチャー (´Д` )
  1. 2013/03/24(日) 20:00:00|
  2. TRPG

「でばいす!」006話『相方との関係』

でばいす!第6話


ハイロードとダークネスデバイスの関係は主・部下ではなく、ハイロードにしてみればTORGを目指すための手段&デバイスにしてみればコズムバースを破壊するための手段、といったWin-Winを目指す関係のようです。とはいえ、個々のハイロードとデバイスが持つ個性のため、それら関係はまったく同じものではないようですが。

例えば、アイルのドラカヌスはポシビリティ戦争中、アンガー・ユーソリオン→闇の戦士とハイロードを変えていますが、途中、ユーソリオンが使い物にならないと判断すると、アーディネイを誘惑したり4人の候補者を争わせて次代のハイロードを選んだりと、結構シビアな対応をしています。同様にリビングランドのラック・パッケンやサーコルドのマルゲストも現ハイロードを力不足と判断すると、速やかに次のハイロード候補を探してたりします。

一方、オーロシュのヘケトンはゴーントマンが封印されている間、ハイロードの私室の鏡の中に隠されたままで、血眼になってデバイスを探すスラッチェンから逃れていました。まぁ、ヘケトン的には期限までにゴーントマンが復活しない場合、別の者をハイロードにしようとしていたようですが。

でもって、「地球のダークネスデバイス」こと、ウィチロポチトリ。

かつて、カントヴィアで「ターガラ(グレートホーン)」と名乗っていたデバイスですが、最初の主であるカーストはゴーントマンに倒されて奴隷化、ヘケトンに追いかけられつつ地球に逃げて来てアステカ文明を操ったものの、スペイン人の宣教師によって地中に埋められ、マルコム・ケインに発見されて彼をハイロードにしようとするもストームナイトによって倒され、挙句の果てに騙されてカントヴィアに帰還させられ、起死回生を図ってカーストの奥さんをハイロードに選んで地球に帰還(←イマココ)とか…

……やはり相方の選択は今後の人生に重要な影響を及ぼすようですネ。
  1. 2013/03/17(日) 21:58:25|
  2. TRPG
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